カテゴリ: BROMPTON旅(Japan)

●2022年5月6日(金)10:34うんざりするほどの坂を越え続けて230km三陸縦断ポタも、ぼちぼち最終盤。●ここは、海岸線よりちょっと内陸にある「田野畑(タノハタ)のむら」少し腹も減って来たし、スーパーに寄って行動食の予備を買っとこうかしら・・・でも、この11km走る間にまた ...

●2022年5月6日(金)06:35三陸海岸縦断ポタ途上、宮古市中心部後の急坂の途中で休憩しながら、僕は気づき始めていた「気のせいかも知れないが、僕のやってる事って苦痛時間の方が長いのでは?」●例えば、今日の行程について考えてみると・・・全行程アップダウンのリアス ...

●ハッ・・・朝、なのか???2022年5月6日(金)3:30、いつもの旅ではありえない時間に起床。●欠伸を噛み殺しつつ、昨晩の残りもののお寿司で朝ご飯『マジで美味いな、山田産のサーモンにぎり』その美味しさに、脳が覚醒していく。●4時チョイ過ぎ、身支度を整えて宿を出 ...

●本日の投宿先は僕が今まで泊まった事が無いタイプの施設言うならば「宿泊ルームもある日帰り温浴施設」といった感じらしい。建物の2Fが宿泊者専用フロア。●お部屋は「若干広めのビジホと同じ」といったところお値段も、僕のポタ旅では一般的な価格。素泊まり7,480円。正式 ...

●2022年5月5日(木祝)10:54陸前高田市・高田松原を出発した30分後、僕はこの日最大の坂に差し掛かっていたそこは県南部の名峰・五葉山(1,304m)の裾野を越えてゆく道(*v.v)。。ご覧の通り、環境は美しい!最高の新緑の中、空へと向かうこの道を駆けのぼる人々の姿、傍か ...

●2022年5月5日(木祝)08:15僕は、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」に立ち寄ろうとしていた周辺は広い広い更地。今さらだけど、これがあの高田松原か・・・●思い出の中の「高田松原」(特定非営利法人「高田松原を守る会」HPより)美しい砂浜にと、江戸時代から続く1万 ...

●2022年5月5日(木祝)05:07 ハッ!朝・・・かカーテンを透けて差し込む光に目が覚めたらしい。『せっかくだから、朝の漁港を見学してみるか』二度寝しなかったのは、昨晩、十分に気力が高まったからだろう。軽く身だしなみを整え、駐輪場へ。BROMPTONくんも、今日もよろ ...

●前回までのあらすじ「三陸海岸縦断ポタ」途上、1日目夕方時点で早くも気力揺らいだKOU!一刻も早く気仙沼に着いて酒に溺れたい!そんな僕の前に、JR気仙沼線BRT駅が出現コレ使えば残30km(約2時間)をワープ出来る!しかし、「三陸海岸縦断」は誇れなくなる!さあ、どうす ...

●ここからは自転車NAVITIMEを使う本日走る女川~気仙沼エリアだけは、三陸海岸内で僕が唯一訪問した事が無いエリア(多分)。目指すは気仙沼市の「気仙沼パークホテル」。そのキョリ93.6km。よくよく考えてみると、この時間から走りたいと思うキョリではない。しかも、舞台 ...

●2022.05.04(水祝)06:07久々の「まともな旅ポタ」に興奮しているのか、4時頃に目が覚めて眠れなかった『睡眠不足が後々のダメージにならなければいいけれど』名鉄大名古屋駅のホームには06:41に着ければよい。旅程表通り06:15自宅出発で超余裕なのだが、「久々の旅」だ ...

●GWが目前に迫っていた 今こそ、旅に出かける大チャンス!しかし・・・●先の想定外の大出費で、ケチケチ生活実施中のKOU!GW自体移動経費は普段より高額だし、その上6連休だ。無計画に出かけてしまった場合一人旅でも余裕であり得る・・・10万~15万以上の散財ッ!だから ...

●2022.04.10 09:24 本土(?)を出航し、およそ8分・・・おおっ、これがオキシマの港!海の小島と同等以上の港に見えるが、湖なので波が非常に低い。波止場至近に民家が建ち並ぶ光景は、なかなか印象的!●そして、桜も満開!京都の桜は先週満開だった。伊勢国・関宿の桜 ...

●2022.04.10(日)06:51ハッ!差し込む光、賑やかな鳥たちの声・・・・・・・・・朝か!●顔を洗い、ゆっくりと着替え、食堂に向かう今日は気楽。だって、20キロ弱先の目的地に8:15マデに着けばいい。30分ほどで朝ごはんを頂き、20分で準備して、6:50に出れば超余裕格安 ...

●伊勢国「関宿」を後にするKOU思いの外、満足できたスポットだったさて、東海道を進んで鈴鹿峠を越え、近江国に向かおう。●関宿を出ると、峠に向かう道路っぽくなってきた国道1号線で対面通行2車線区間があるのって、個人的に意外。斜度は大したことなく、風景を眺めながら ...

●近江国「オキシマ」(*v.v)。。それは、日本では唯一、世界でも極めて珍しい湖上の有人島ッ!さらに、学校があるのは世界でもここだけというッ!!珍しいッ、行ってみたいッ!!!もしかして、BROMPTONで「オキシマ」を探検した者はまだいないかも。そこで、2021年僕はこの ...

木曽路2021・秋(8)「帰還」篇※完結●2021年11月7日(土)13:54とにかく、揃って谷を出られる事になって、本当によかった。「・・・さあ、行こう(*v.v)。。」●・・・と、谷の出口の鳥居に目がとまる廃社かも知れないが、ちょっと立ち寄って拝んでいこう。BROMPTONくん、 ...

※この記事は読み終わるまで10分くらいです。ヒマな時に、のんびりお愉しみください。●2021年11月6日(土)17:49明日の救出作戦実施の最低要件は「今晩中のトレッキングシューズの入手」。猶予は「あと1時間ほど」しか無い。木曽福島駅に到着するや否や、僕は駅前のタクシ ...

※この記事は読み終わるまで8分くらいです。ヒマな時にでも、のんびりお愉しみください。●前回までのあらすじ2021年11月6日(土)恒例「木曽路ポタ」の道中、木曽の山奥に迷い込んだKOU!5時間の死闘の果て、進めたのは区間約4kmのうち、わずか1.4km命を守るべく日没前に森 ...

木曽路2021・秋(5)「詰み」篇※この記事については茂みの写真が多いため、スマホの方は横長にして読む事をおススメします。※10~12分くらいで、のんびりお愉しみください。●11:54(運命の分かれ道から)1時間50分幅10mの土砂崩れの突破に45分を費やし、前進。分かれ道 ...

※ここから先の記事については茂みの写真が多いため、スマホの方は横長にして読む事をおススメします。●2021.11.06(土)10:04ここは長野県塩尻市贄川地区の古い道の上(の筈)。僕はBROMPTONくんとともに運命の分かれ道を「進む」ことに決めて、急な斜面を滑り降りた。そ ...

●2021.11.06(土)08:56日差しが差し込む気持ちのいい林道が続く材木を利用するために山の手入れがされていて、枝打ちや間引きが適切になされているからだ。木曽の林業の歴史は長い。江戸時代、山がちな木曽地域では米による年貢が免除される代わりに、山林の材木を年貢と ...

●ハッ朝・・・か2021年11月6日(土)05:30。シャワーを浴び、旅の身なりを整える(*v.v)。。●今日の行程は「塩尻~投宿先」道中の大きなポイントは3箇所。①初期中山道~廃村~昔の生活道路②鳥居峠越え③御嶽山麓までの道(余裕あれば)このうち①は、昨日、塩尻の歴史研 ...

●秋まっさかり(*v.v)。。旅心をくすぐられるこの季節。毎年走りたくなる場所がある(*v.v)。。●それが「木曽路」少し前の「初ミニベロ旅のおススメコース」で2番目に紹介したコースだ。●木曽路は全長約90kmの「木曽谷」をゆく道全区間にわたり、道の両側に自然豊かな山肌が ...

【琉球王国】「西へ行くポタ」(*v.v)。。2021(後篇)※完結●両親が乗る仙台発の飛行機は早着予定らしいお互い若い頃ならともかく、僕らくらいの年齢になった親子が2年近くも逢えないとなれば、その間に誰かが亡くなるのはままあるハズ。コロナ禍でそんな離別を経験した家族 ...

【琉球王国】「西へ行くポタ」(*v.v)。。2021(中篇)●10月9日(土)11:22「旅が戻って来たこと」にひとしきり感動した僕は、那覇空港前の道を走り出し、5~6キロ先のホテルを目指すなんか、こういう風景、すごく懐かしく感じる。コロナの間、ずっと灰色だった情景に光が差 ...

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