2021→2022年の正月休みはインパクトのあるネタも無い。

ただ、コロナ感染低減期に重なった為地味に「〇年ぶり」的な出来事は多かったかと思う。









●2021年12月27日(月)、名古屋は雪に見舞われていた
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仕事納めのこの日、『名古屋にしては』なかなかよく降った感じだった。

5cm近い積雪は2年に一度あるかないかくらいではないかと思う。

翌28日(火)、チームメンバー集めて2年ぶり(信じられない・・・)の飲み会。

自宅近所の焼肉屋で飲んだ後、自宅で「ボンバーマン」や「みんなのゴルフ」をやって、盛り上がる。

「みんゴル」は僕以外全員やった経験があるらしく、『一般教養なのか?』と驚いたが、初めてでもスグに馴染めて、確かにみんなで愉しめるゲームと知った。

お食事代、約40,000円也(*v.v)。。

翌29日(水)はゴロゴロして過ごす。






●12月30日(水)、午前中はゴロゴロして・・・
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夕方~珍スポ旅のYと1年ぶりの飲み会(´ε`)♪

食事はともかく「繁華街に繰り出して飲む」のは久しぶりだった。

1軒目、いつもの「ワインの渡辺」でアヒージョなどを堪能しつつお酒をカパカパ頂く(*v.v)。。







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2軒目は2人とも初入店の「世界のビールのお店(?)」。

世界各国のおビールでちょっとした旅気分を味わえてなかなか愉しい

コロナ下ではこういうお店はいいかも知れない。今後もちょくちょく使うことになるかもだ。





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残念ながら、僕が旅先で飲んだ各国のおビールについては「青島ビール」だけしかなかった。

KOU:「来年は海外旅行ける様になるかね?

Y:「ムリっしょ!まあ、このお店愉しいから、ココでいいのでは♪?

うーん、それで済めば、海外旅に出かけられないストレスもだいぶラクになるんだけどなあ



翌12月31日(木)は20年ぶりくらい(!)でゴロゴロして過ごす。






●2022年1月1日(金)

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12:00過ぎ大名古屋県営空港発のFDA便で北へ向かう(*v.v)。。

2年ぶりの帰郷。






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塩尻市上空らしきところに差し掛かる。

11月下旬に「極限ポタ」した場所はあのあたりの山中かしら

我ながら、よく脱出出来たものだ。

14時、岩手の花巻空港に到着するも仕事の電話がかかってきて、7日(金)締切の企画提出に着手する事となってしまった。以降、4日まで断続的に対応に追われる- -;

なんだ、この正月は- -;







●とりあえず、1日夜には京都吉田山荘の高級おせちを頂く(*v.v)。。
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50,000円くらいするものらしい。

勿論、そんな高級おせちを僕や両親が購入出来るはずもなく、会社が手配してくれたものだが、ひとつひとつの料理がめちゃめちゃ美味くてびっくりだ

新年初っ端からこういうものを当たり前に食べているであろう富裕層世帯が世の中にたくさんいるのであろうことにも驚きながら、美味しく味わう(*v.v)。。






●1月2日(土)
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ここ10年ほどの正月里帰りでは地球温暖化の影響で帰省中に雨が降る事もあるのだが、今年の滞在中のは毎朝-7~-10度くらいの真冬日で、実家に住んでた頃と同じ。嬉しかった。

凛と冷え込む大好きな冷気、そして、懐かしく、大好きな自宅前の景色

いずれも2年ぶり也。

しかし、日中は仕事に追われる





●夜、親を連れて盛岡の大通りにご飯に出かける(*v.v)。。
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父親は80歳、母親も74歳になっていて、さすがにこの時期の夜に2人で盛岡に食事に来る事は無いらしい。

寿司の山留というお店に連れてきて、新年のお食事を愉しむ。

僕も両親もお酒はそれほど飲めないこともあって、3人で18,000円かからない也(*v.v)。。

安いなあ。富裕層専用おせちの1/3だよ。

この店、とてもいい雰囲気のお店で料理もおいしかった。








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いやあ、盛岡の雪景色いいなあ。




さて、実家の滞在日数も明日3日と4日の日中を残すのみ。

せっかくの帰省だし、両親を連れてどこかに出かけたい。

実家のクルマは四駆ではあるけれど軽自動車。

ジープやランクルみたいなクルマを2日間レンタルして、「どこか非日常レベルのすごい雪景色を見に行ってみようか?」





KOU:「めちゃくちゃ雪降る温泉地にでも行ってみる?

乳頭温泉とか、湯田温泉とか、八甲田温泉とか




母親:「そったらムダなこたせねべっちゃ

※訳:そんなムダな事はするものではない



母親曰く、豪雪の影響で危ないのはもとより、湯田温泉に向かう道路は数カ月前の地震で寸断されていて通行止めとのこと。

・・・まあ、雪国に住み続けている両親としては、当然の反応の様にも思う。




母親:「おとなしくラ・フランス(近所の温泉)にでも行っとけ



いや、それで満足するタマだったら、僕はBROMPTONくん連れてサハラ砂漠とか行ってないんだよなあ

色々やりとりしてみたが、雪の中出かけるのは億劫そうなので、やむなく1人で出かける事にした。

1人での移動でジープなどの高級レンタカーを借りるのもアホらしいので、鉄道で行けそうなところを探してみる。

すると、確かに母親が言った通り「大雪の影響」が相当なものである事が判ってきた。






①「真冬の日本海コースA」→NG
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真っ先に思いついたコースだった。

盛岡から秋田新幹線で秋田に移動、そこから極寒の日本海を眺めながら八戸方向に向かうコースだが、肝心の「五能線」が大雪予想で計画運休。






②「真冬の日本海コースB」→NG
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ならば・・・と、北上線から奥羽本線で秋田に抜け、そこから日本海を南下して山形・宮城経由で戻ってくるコースも探ってみたが、豪雪地・北上、横手を抜ける北上線が計画運休。






③折り合いがついたのは意外なコースだった
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『あれ?これ、行けるの?』

結構な高原路線と思っていた「JR花輪線」および超豪雪地路線のイメージがある「秋田内陸縦貫鉄道」を使うコースはどうやら行けるみたい。意外だ。

朝、6時過ぎの電車で出発して、予定では18時前には帰ってこれるというのも意外だ。

『じゃあ、まあ、これでいいか』






●こうして、僕は、ただただ列車に乗って雪景色を眺める道中に出かける


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そして、母親の「そったらムダなこたせねべっちゃ!」という言葉の正しさを思い知るのだった。




(つづく)




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