●どうやら、今年も昨年と同じレベルの長さの休みは取れそうだ



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と、なると、大体、世界中のどこでも出かけられるという事になる。

南極とか、ヒマラヤとか、極端な僻地でない限りは。






●ちなみに、現在、旅先は「全くの白紙」



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そして、僕のテンションは「それほど高くない」

前回のロマン探求ポタ2018でも「酷い目」に遭っているので、正直、億劫なのだ。

しかし、僕のアイデンティティは「ヘンテコなロマン(*v.v)。。」を追い続ける事。

そして、それはどうも「ポタ旅」の中にあるらしい。

やはり、旅に向けてテンションを上げていく事が必要だ。

漠然とアタマに浮かぶ大ざっぱなコースを書き連ねながら、テンションを上げていくことにしよう。









●ロマン探求のテーマ(*v.v)。。 SPIRAL STAIRS 「BabeL ~Grand Story~」 KONAMI 2010








●中東→南欧の旅
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まずはイラン。

ペルシャ湾と世界自然遺産ルート砂漠の狭間のエリアを走り、半遊牧民が暮らすマイマンドの村落を訪ね、

古代都市スーサや交易都市シャフリ・ソフタを探索する(*v.v)。。

危なくて立ち入る事が出来ない隣国・イラクのメソポタミアに思いを馳せつつカスピ海の海岸線を走る。

トルコではカッパドキアで気球と洞窟遺跡を背景にBROMPTONくんの記念写真を撮る。

再びイスタンブールを訪ねて、今度こそBROMPTONくんと共にボスポラス海峡を渡り、

絨毯屋のオマルに会いに行く。

次にギリシアに渡って、アテネのアクロポリスで聖闘士星矢を読む。

最後にイタリアに渡り、ヴェネチアのサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂でジョジョの奇妙な冒険第5部を読み、

死ぬ前に見ないといけないらしいナポリとアマルフィくらいには立ち寄って、帰国(*v.v)。。









●西欧→北アフリカの旅
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まずはイギリス、Masterキートン(架空の人物)の生まれ故郷・コーンウォールを走る~♪

次に、BROMPTONくんの生まれ故郷、ロンドンのBROMPTON工房を訪ねる。

ドーバー海峡を船で渡っておフランスの港町カレーで海の幸を食べる。

その後、おパリで浦沢直樹「夢印」に登場したルーブル美術館「レースを編む女」を見に行き、

岬くんがいたモンマルトルの丘に立ち寄り、南仏の海岸を適当に走った後、バルセロナちょっと立ち寄って、

ユーラシア大陸最西端のロカ岬で記念写真撮って、ポルトガルのリスボンをのんびりポタる♪

最後はジブラルタル海峡を渡り初のアフリカ入りを果たし、サハラ砂漠にBROMPTONくんと挑んで帰国(*v.v)。。









●北米→中米の旅
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ロサンゼルスに入り、郷土の星 大谷翔平選手の雄姿をロサンゼルス・エンゼルスホーム球場で観戦

その後、デスバレーをチラッとポタったら、シアトルマリナーズのホーム球場に行って、

郷土の星 菊池雄星選手の雄姿を観戦

その後、スタンハンセンの故郷・テキサスのノックスシティ市やデンバーを軽くポタり、

インディペンデント団体のアメリカンプロレスを堪能し、ニューヨークにも寄ってWWEを観戦

一応、自由の女神とかをバックにBROMPTONくん記念撮影だ。

そこからキューバに渡って、カリブ海沿いの自然と歴史文化を堪能し、

最後はメキシコシティに飛んで、念願である本場のルチャリブレを観戦して、帰国(*v.v)。。







●北米→南米の旅
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ロサンゼルスで大谷選手の雄姿を観戦、デスバレーを軽くポタし、メキシコシティでルチャを楽しんだ後、

パナマに渡って運河沿いに太平洋→大西洋を制覇(*v.v)。。 (キョリは80kmちょっとしかない)

その後、コロンビアの首都ボゴタ(標高2400m)で本場のコーヒーを楽しんだ後、自転車専用道を走り回り、

高地順応をして、アンデス山脈の裾野(4000mくらい)を基本下りで少し走る。

さらに、ブラジルのアマゾン川近くのどっかの村の周辺をポタリ、珍しい蝶や鳥を求めて探訪する。

最後は、リオデジャネイロでおしまいだろうが、もっと南のアルゼンチンの方まで行って、

ラプラタ川の大デルタを眺めてブエノスアイレス経由で帰国というのもいいかも知れない(*v.v)。。








・・・・・・・まあ、どの旅を選択するにしても、相変わらず「よくばりすぎ」だな

たった10日間で、そんなに回れるわけがなかろうが、ちょっと、やる気が出てきた

これからしっかり検討していこう。










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