●今年のポタ旅行ワールド篇「ロマン探求ポタ2019(*v.v)。。」は日程も行先も全く決まっていないけれど


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おそらく、「9月14日~19日(青)」または「9月18日~23日(緑)」になると思う。

ただ、もしも狙っている「14日~23日(ピンク)」の休みがとれるなら、2018年と同規模の旅が出来ることになる。

そうなると、結構どこでも行けそうだ

ただ、どこへ行くにしても「大きな課題」を感じている。それは・・・









●BROMPTON空輸時の荷物のパッケージングの方法だ

僕はBROMPTONに多少の養生ほどこした上で輪行袋かけるスタイルで3回海外ポタに出かけているが、

うち2回、空輸時にトラブルが発生している。



(トラブル1回目)中国浪漫ポタ(*v.v)。。2017 発生場所:中国

中国国内線移動でクランプハンドルをひん曲げられ一時走行不能になるダメージを受ける。


(トラブル2回目)ロマン探求ポタ(*v.v)。。2018 発生場所:イスラエル・トルコ

輪行袋に荷物タグを接着出来ずカバー内のフレームに貼られ、結果ロストバゲッジ(残り日数全走行不能)。

他にも、ベングリオン国際空港の厳しい検査で荷物の取り扱いに手こずり部品破損(走行は可能)、

Travoyバッグのパッキングが甘くて多数の小物類紛失。







●・・・さすがに懲りた
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特に、ロストバゲッジは本当に堪えた。もう、旅先であんな惨めな思いはしたくない。

やはり、「頑丈で、しっかり荷物タグを貼れるケース」を使うべきだろう。

ただ、丈夫だったり軽ければよいというものでもない。

それは、僕の旅が「ロマン旅(*v.v)。。」だからだ。








●一般的な海外旅(ロマン旅ではない)であれば・・・


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多少荷物が多くとも、目的地の空港と現地ホテルまでは、行き帰りともクルマを使えるので問題は発生しない。

目的地の都市が複数あった場合でも、目的地間の移動がクルマであれば、同じ事が言える。







●しかし、僕の旅(ロマン旅(*v.v)。。)の場合・・・



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渡航先の都市間移動をする時、「自走」や「電車移動」の中にロマン(*v.v)。。がある事が多い。

この時、僕が自力で運べる荷物がごく僅かなのだ。

「じゃあ、タクシー移動できるところだけ行けばいいじゃないの!」と言う向きもあるが、

それでは「大名古屋ポタリング日記♪ お気楽タクシー旅(・ω<)!」とか意味不明コンテンツになっちゃう

とにかく、道中の「都市間移動」でクルマを使ってしまうと、僕の旅のロマンの大半は吹っ飛んでしまうのだ











●ロマン探求のテーマ(*v.v)。。 SPIRAL STAIRS 「BabeL ~Grand Story~」 KONAMI 2010













●なので、旅の装備は限られている

前回の海外ポタの荷物はこれで全部。

10日間の旅行の荷物の95%はTravoyトレーラーに入れ、VAIO等の貴重品だけショルダーバッグに入れた。










Travoyには養生の簡易な保護材(ダンボール聖衣)も入っていて、空き容量は少しのお土産分しかないが、

それでもフロントバッグつけなかったのは、Travoyトレーラーとの併用が僕にはとても無理だからだ。










仮に自走が何とかなったとしても、列車を乗り降りする時はじめ、走っていない時の取り回しが無理なのだ









●やはり、どうやってもこのくらいが精いっぱいだろう・・・

・・・と、なると、僕の旅で使えるBROMPTONの空輪用のケースは絶望的なくらい少ない。








●購入候補は・・・


A)折り畳み出来るB&W Brompton Bike Folding Box
(展開時)
外寸:680×700×330 mm 
内寸:650×620×320 mm
(収納時)
外寸:680×220×330mm
重量:6.1kg
お値段:42,210円(税込)

メリット   未使用時に折り畳める。ある程度頑丈で安心。余剰空間に他の荷物を入れる事が出来る。
デメリット  折り畳んでもけっこうかさばる。展開・折り畳みに慣れても5分くらいかかる模様。重い。


やはり、筆頭候補はコレだろう。
自走時、Travoyバッグに入れるのはムリに思うが、Travoyトレーラーの裏側に括ればなんとかなるかも。
ただ、重すぎて、僕には扱いきれないかも知れない。






B)ソフトケースタイプBIKE EQUIP PB C13BR
外寸:640×305×640 mm
容量:125l
お値段:16,200円(税込)

メリット   群を抜いて軽い。ある程度のサイズに折り畳むことが出来る。取り回しがラク。安い。
デメリット  プチプチなどで養生する必要ありそう。折り畳みサイズが中途半端。



コレについては、「軽さ」と「折り畳みが出来る」ことに興味をもったが・・・

折り畳み時画像はコレしかなかった。コレだとしたら、Aよりかさばるだろう。
取り回ししやすそうな軽さだけに残念だが、購入することはなさそうだ。





C)スーツケースタイプのB&W Brompton Bike Hard Travel Case
外寸:700×640×330 mm
内寸:625×610×240 mm
重量:8.5キロ
お値段:35,640円(税込)

メリット  ぶん投げられて扱われても壊れないほど頑丈で安心。養生の必要がゼロ。
デメリット かさばる。重い。


コレを選ぶとしたら、従来型の「ロマンポタ」を諦め、妥協してフツーの旅行に寄せようと決断した時だろう。
正直、「ロマンポタ(*v.v)。。」はかなり疲れるし、「フツーの海外旅行でいいんじゃね?」と思わない事もない。






●もっといい方法もある様な気がするのだが・・・
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参考事例、なかなか見つからなくて、よく判らないんだよな~

多分、こういうのやってる人殆どいないからだろうな~。

こういうのこそ、自転車旅の雑誌企画でやってもらえんかな~。

ユニークな海外ポタの企画で何か月かに渡って特集してくれたりすれば、

その特集掲載している何回分かの号、僕は間違いなく買うんだけどな。








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