●9時頃になると、日が照ってきた
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ラッキー。

これくらい日が照っていれば、2~3時間もあればテントもタープも乾きそうだぞ





















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雨でビショビショになった装備を天日にさらす。

この状態で乾かしながら、ちょっと水遊びしてみようか




















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川遊びからの撤収篇









































●・・・と
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『天気雨』が降ってきた。

乾かしている装備を、慌ててタープの下に移動。

なかなか、簡単には片付けさせてくれないね

・・・おや?




















●タープの下で装備の片づけをしていると、かわいいお客さんが

ウグイスのヒナだろうか

茂みの方から、ピッピピッピ~♪歌いながら歩いてくる

成鳥だとあまり姿を見かけないくらい用心深いのに、ヒナはわりと呑気なんだね。




















●と、いうわけで、キレイな水場のキャンプはとても楽しかったのだけれど・・・
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『足が少し痒いな・・・』と思って見てみると・・・・・・・・

びっくりするくらい、めちゃくちゃ虫に刺されているのに初めて気づいた

特に刺されたのはジーパンから露出していた足首から下で、そこだけで少なくとも80箇所はやられている。

痒くないと思っていたけど、やっぱり刺されていたのか。

しかし、見た目の悲惨さに比べると全然痒くない・・・と、思っていたら、夜から猛烈に痒くなった

ネットで調べてみたら、どうも『ブヨ(ブユ・ブト)』に刺されたものらしい。
























子供の頃何回か齧られた事があったが、コイツが『ブヨ』だったのか。35年経って、初めて知った

家にあるかゆみ止めぐらいではどうにもならない痒さ(80箇所も刺されてりゃね・・・)だったので、

とにかくその日は保冷剤などで徹底的に冷やして痒みを押さえ、月曜日の朝、

すぐに皮膚科に行って、『一番強力な塗り薬』と『経口抗アレルギー剤』を処方してもらって、だいぶラクになった。

足首は4~5日は『閲覧注意』状態が続いたが、噛まれて8日経った今は、傷も黒い粒粒になりつつあり、

跡が残る事もなさそう。

ただ、何日かして腕や手も何か所か腫れてきたりして、なかなか厄介な虫だと思った。

とにかく、顔を刺されなくて本当によかった・・・

そして、『いいな』と思ったのは皮膚科で処方される虫刺されの薬『マイアロン軟膏』。

今回、4本処方してもらい、少しだけ残りそうだが、これのストック分をキャンプに持ち歩ければ、

非常に心強いと思った。

痒い思いはしたが、いい発見だ




















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ブヨは嫌な虫だが、キレイな水があるところでしか生きられないらしい。

それは、この場所がキレイであるという証明でもあろう

彼らが死滅する冷涼な時期に、またここに来て、のんびりくつろぎたいと思う。








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