年末、大須のAUショップに修理に出していた京セラ製タブレットの修理が終わったそうなので、受け取りに行く。

開店は10時からで、まだちょっと時間があったので、大須を少し走ってみた。

















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日中は人だらけで、とてもチャリなどに乗って通れるものではないが、この時間なら大丈夫。

成人式の垂れ幕や、大須観音の初詣のノボリなどがはためいていた。


















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通りがかってびっくりしたのがココ。

KOU:「万松寺が・・・無い!」
















(在りし日の万松寺地下道の織田家提灯群)

万松寺は信長が父信秀の位牌にお香をぶっかけた逸話が残るお寺。

ゴミゴミした大須の中に窮屈そうに存在する、独特の雰囲気を持った様相だったが、どうやら建て替えらしい。

きっと、フツーのお寺にはならない事だろう。楽しみだ。



















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次に、栄のマルゼンと好日山荘に向かう。

途中、通りかかったナディアパーク前の角に『磯丸水産』が出来ていた。大須でも見たし、この後栄でも見る。

そういえば、11月に東京のアメ横を歩いた時も、数店舗見かけた様な気がする。

和民や庄やなどの総合居酒屋のシェアを奪ってこの店や『鳥貴族』などが好調という記事をよく見るが、

あまりの展開の速さに、当初から陳腐イメージを感じて、僕は1回も利用していないな・・・。

思えば、かつて『幸楽苑』や『○○食堂』(○○には出店地の地名が入る)が展開した時もそうだった。

判りやすい全国チェーンの飲食店は、ほんと、完全に利用しなくなった。

必ずしもそういったチェーン店のサービスが個人店に劣っているわけではないと思う。

心をこめて働いているスタッフさん・バイトさんもたくさんいると思うし。

ただ、セントラルキッチン+マニュアルで画一化された接客・オペレーション=『どの店行っても同じ』みたいな

公式が出来あがってしまって、『僕なりの店選び』の楽しさの中からチェーン店は完全にこぼれてしまった。


















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マルゼンの通りにやってきた。

この通りに『マルゼン』『好日山荘』『SONYストア』が並んでおり、時々立ち寄っている

マルゼンでは『趣味の本のフロア』のキャンプコーナーと自転車コーナーを立ち読みしながら歩き回り、

GO OUT別冊『CAMP STYLE BOOK』vol.2と、自転車と旅総集編『BICYCLE×TRIP』を購入。

どちらも僕が好きなテイストだ。


















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5年前にVAIO、4か月前にサウンドバーを購入したSONYストア。自転車も置いてあったのか・・・。

秋に売り出されたXPERIA Z5、ハイスペック型はDOCOMO版しか販売しないとか、やめてほしい- -;

まあ、2年前のモデルZL-2、交換後絶好調だし、別にいいか。

好日山荘はまだOPEN前なので、その1Fにあるコメダで時間をつぶそう。

そういえば、コメダに入るのも随分久しぶりだな・・・。



















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さっき買ってきたキャンプの雑誌を眺めていて驚いたのは、アイテムの進化とか豪華さとかではなく、

『キャンプサイトでの人口密度』だ

なんで、自然の中に行って、こんなカプセルホテルみたいな事になっているんだろうというのが率直な感想。

『騒がしくて落ち着かないんじゃないか』とか、心配になってくる。

キャンプ場をアテにしていくと、こうなるという事なんだろうか。

一方で、この光景は僕が過去に体験した事があるキャンプとは全く別モノではあるけれど、

これはこれで、ワイワイガヤガヤしていて楽しそうだとも思う。






ちなみに、僕はキャンプの道具を自転車本体に積載して移動するつもりは、端から無い。

その為に必要なグッズが『トレーラー』というヤツだ。



他にもあるかも知れない。

BROMPTONでキャンプに出てらっしゃる方のブログを参考にすると、『A』でサイズは十分に思う。

さらに、これらの荷物を自力で旅先まで運ぶつもりもない。

チャリ・トレーラーおよびその他の荷物は、予め『チャリで走りだす予定の場所』まで宅急便で送り、

帰りも同様に荷物を先に宅急便で自宅に送ろうと考えている。

つまり、『ほぼ手ぶらで出かけ、ほぼ手ぶらで帰るスタイル』だ。

これは、昨夏のハカス共和国海外ポタの時、『空港宅急便』を利用して得られた『気づき』だ。

あの時、自宅⇒成田⇒モスクワ⇒アバカンへの荷物の移動は想像以上にラクだった。帰りも同様だ。

そして、国内旅行でも、旅行先の宅急便センターを上手に活用する事で、このスタイルは可能と思う。

送料は、よっぽど高くついたとしても、せいぜい往復10,000円程度には収まるだろう。

『公共交通機関利用中の荷物の取りまわし』に悩まされる事が一切無いと考えれば『爆安』と言っていいと思う。

これは『ポタ旅行の革命』とすら言えるかも知れない


















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ホットコーヒーをすすりながら、もう1冊の『自転車旅』の雑誌を見る。

こちらは、具体的な『自転車×旅』のプランがたくさん載っていて、見ごたえがある。

















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お、コース紹介の中に、昨日の記事の中でちょっと空想した遠野のコースが出ている。

詳細な内容見ると、『まあ、大体こんなものだろうな』と思う様なコースだ。

宮守村の『めがね橋』が紹介されていなかったのは、意外。


















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三陸のルートも載っている。

どっちかというと『あまちゃん』の舞台になった北三陸方面の内容だね。

この前火事で焼けおちてしまった『蕪島』が、以前の様子で載っている。



















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山陰のコースも載っているぞ

『みんな思いつく様なコースは同じ様なものかあ』・・・なんて思っていたら、

雑誌掲載のコースは門司からスタートしての、下関経由で山口県を走るコースだった。

これ、楽しそうなコース!


















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AUショップから戻ってきたアンドロイドタブレットの設定もやってしまう。

このタブレット、薄くて軽くて防水仕様でなかなか使い勝手がいい上、『完全にタダ』で手に入れたものだが、

使用3か月もたたないうちに、画面が本体から完全に剥がれてしまうという信じられない壊れ方をした。

ショップの店員に聞くと、そういう現象がたくさん報告されているのだという。

国内メーカー(京セラ)製のものでもダメな製品はダメなんだろうな、なんて思わされる。

この後、好日山荘でコンロやらランタンやらシュラフやらを色々見て、店員さんから話も聞いて知見を深める。

なぜか『スキットル』がとりあえず一番欲しくなったりした(笑)