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9:30頃、ウチに届いた大きな荷物。

千葉の自転車屋さんに修理に出していた、DAHON vitesseが戻ってきましたぁ\(^o^)/










スプロケット(後輪の変速ギア)の調子が悪く、一番重いギアにしている時に踏み込むと

チェーンが数コマ分飛んでしまうという現象と、走行中に『キュラキュラキュラ・・・』という

まるで5年も乗った自転車にあるかの様な異音及び微妙な摩擦感が発生しておりました。



自転車屋さんからの報告では『バッチリです(^^)v』という事でしたが、さて・・・。





















チャリを箱から取り出してみると・・・

ううむ、汚れがひどいな--;


そういえば、ここ4ヶ月くらい、ワックスがけはおろか、まともに掃除しておりませんでした。

土曜日の出社が増えてしまったので、ちょっと横着していたようです。

久々に、きっちりと掃除するコトにしました~。




















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取り外したライトの装着ホルダにはサビが浮いてしまっていたので、これを落とします。

キュキュキュキュキュ(´з`)/゛






















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ワックスの効力がとっくに切れていた本体には、想像以上の汚れがこびりついていました--;

時間をかけて、台所用洗剤でまず全体の汚れを落とします。




いつもは手を抜いていたリムとスポーク(タイヤの内側にあるフレームと骨ね)も、かなり汚れが

こびりついていたので、これも落としました。

また、ところどころの金属に浮いていたサビを落とし、部分的に塗装が剥げてしまっていた箇所に

塗料も塗りました。vitesseには、微量ですが補修用の塗料が付属していたんですよ~。






・・・こうやって見ると、大切に乗ってたつもりでも、やはり2000km程度走ると相応のダメージは

避けられないものですね。





少し時間を置いてからワックスがけ。これは自動車用のワックスで、安価でございます^^
























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4時間ほどかかりましたが、ピカピカになりました\(^o^)/






















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交換してもらったスプロケット。


自転車屋さんの話によると、ホントの原因はスプロケットではなく、変速機のズレ(?)だったらしいですが、

たまたまお店にパーツがあったので、サービスという事で交換してくれました~。




















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リコールが出ていたハンドルポスト(ハンドルの支柱ね)も交換。


ドイツでこのチャリのハンドルポストが折れ、運転者が死亡する事故が発生していたんですよね~。

気にはなってたけど、ようやく交換できてヨカッタヨカッタ(´o`)-3

ハンドルポストの金具は、何故か色あせが激しかったのですが、その部分が丸ごと交換だったので

新品・新車同様の状態に。

どうせまた色あせするんだろうけど、とりあえずは満足です^^














軽く走ってみると、おお、納車時の快適すぎる運転感覚が蘇っています~\(^o^)/

やっぱ、チャリはこうじゃなくっちゃね^^

お気に入りのチャリ持ってらっしゃる方、定期的なメンテナンスは絶対にした方がいいですよ~^^

いつまでも快適で、自分の自転車により愛着が増すこと請け合い!

また、ちょっとした街乗りでも、ココロが弾んできたりしますからね~笑




とにかく、しばらく乗っているうち、ペダルを漕ぐ時に『キュラキュラ感』が発生したら、

決して自分で注油などせずに、購入店に持ち込んでメンテしてもらって下さいね~。

ペダルが重いからと言って、ペダルと車体の接合部だとか、前輪・後輪タイヤの中央部とかに

注油すると、その中にあるベアリングのユニットに最初から入っている油が融合して外に流れ出し、

かえって重くなるばかりか、故障の原因にもなります。要注意!