走行日:2009.11.01(日)

お天気:快晴

乗車:DAHON Vitesse P16






ブログ友達や、ブログ友達からリアル友達になった人たちに、たまに「そういえばにゃん太は?」と

訊かれることがあります。


https://livedoor.blogimg.jp/route999kou/imgs/9/7/97581922.jpg
にゃん太







言われて見ると、夏の終わり以来、様子を見に行っていませんでした。

今週も、1日フルに出かける時間的余裕も無いので、ちょっとしたポタがてら様子を見に行きましょう。















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江戸時代に掘削された人工河川・新川。

ウチを挟むもう一方の川・庄内川の氾濫を防ぐ為に掘られたそうです。

しかし、大水の時には容赦なく溢れるそうで、この前の台風の時に僕がびびってたのも、

ここから水が流れ込んでくるかも知れないな~、なんて思ってたワケですね。















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橋を渡ってスグのトコロに、こじゃれたカフェがOPENしてました^^

見たところ、中庭も備えてそうなカンジ。休日のモーニングを楽しみに来るにはいいかも知れない。

かなり地味~なエリアである僕の居住地ですが、チャリで5~10分くらいのキョリには

色々とオシャレな店なども出来初めていて、今後が楽しみです。
















オーナーらしきおっちゃん、おばちゃんが切り盛りしているひなびたカラオケ屋の脇を過ぎると、

いかにも昔ながらの住宅地が広がっています。

狭い路地をチャリで通るにも、降りて道を譲ってあげた方がいいようなエリア。

道行くおっちゃんやおばあちゃんが、僕に挨拶してくれます。

つい、僕の方も自分から挨拶しちゃったりします^^

いいな~、こういうエリア♪
















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のんびり走って20分ほどで、目的地である戸田こども公園に到着しました。

夏に比べると、草も刈られ、樹木も葉を落として、景色としてはかなりスッキリしたカンジ。

アスファルトが夏みたいに熱を帯びてないからかなあ、路上でゴロ寝してるネコの姿は見当たりません。

















注意深く茂みの中にも目を走らせながら移動してゆくと・・・

















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あっ!



















・・・違う、彼はニャン助。


















やっぱりにゃん太はいないですねえ。

にゃん太もそうだけど、他のネコも減った様な気がする。

冬に備えて、もっと暖かい場所に移動したのかしら?



















ネコたちはいませんでしたが、この公園は親子連れでとても賑わう公園で、今日も子供たちのはしゃぐ声が

あちこちから響いてきます^^


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サイクルウェイ。懐かしい^^









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これも懐かしい足こぎ式カート。一応有料だけど、10分50円です^^










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この公園には入って遊べる水場も充実しているようですね。

天気はごらんの様に曇り空ですが、ちっちゃい子供たちがパンツ姿でヒザまで水に浸かって遊んでました。

元気だなあ、ブルル^^;













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公園入口のところにある植物による立体表現・モザイカルチャー。確か、おフランスの文化ですね。


お気に入りのDAHONは現在修理に出しておりまして、今日の足は4年前に購入した折りたたみチャリです。

充実したショックアブソーバーがついており、乗り心地はDAHONよりいいくらいです。

でも、軽量の自転車になれちゃうと、どうしても重く感じてしまうみたい。

昔はこのチャリ、めっちゃ軽く感じたんですけどね~。まあ、4年前に比べれば腕力も落ちたんだろな^^;

ちなみに、なんかのドラマでキムタクがこれに乗ってたらしいです。













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雲行きがだいぶ怪しくなってきた・・・。降るとは聞いてなかったけど。

この写真の一帯は、前にも一度紹介した、昭和っぽい街並みが広がってる一帯です。
















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魚市場を中心に広がるレトロな街並み。

僕は、「リアル昭和村」みたいなモノをここに作ってもいいんじゃないかとすら思ってます。















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夜になると、弱々しい光で足元を照らしてくれる裸電球。この辺では、フツーに生き残ってます^^

また、このあたりをぐるっと見回すと、2階の大きな窓を全開放していて、この堤防沿いの道から

家の中の様子がまる見えの家がめちゃくちゃ多い。

なんていうか、『リアル寅さん』の光景なんですよね~。













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堤防沿いの道から一段降りた、細~い路地に入口を向ける銭湯。

前に紹介した後、来よう来ようと思っていながら、1回も来ていません^^;

今度、必ず紹介しますよ。













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銭湯の向かいには、こんな廃墟の様な空間が。

まるで長崎の軍艦島の廃墟みたいです。

奥の階段は、魚市場がある堤防沿いの道に続いているので、ここは漁業用の荷物置き場だったんでしょうね。

この通りには、同様の崩れかけた空間がズラーっと並んでいます。

中には大きな板で封鎖されているものもあり、お世辞にも爽やかな空間であるとはいえませんが、

実は、どの空間も結構きれいに掃除され、中には近所の人の自転車置き場になってるものも。

結構、大切にされている空間みたいですよ。










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以前、紹介した、昔の銭湯『エビス湯』がある界隈の近くにも、趣きがある街並みが広がっています。















僕は結構、こういう街に親しみを感じるタイプ。

実際に、住んだコトは無いし、普段は積極的に『住もう』と思って探すコトもないだろうけど、

足を踏み入れると、『やっぱり味があるなあ』と思っちゃうんですよね~。

いや、別に昭和レトロじゃなくっても、なにかしら特徴のある街区は面白いですよね~。

今住んでるウチの近所は、こういう町とはまた違った歴史を感じる住宅街なんだけど、

ちょっと散歩するだけでも新鮮に感じたりするもんなあ・・・。









ちなみに、この直後、本降りの雨に遭ってしまい、ほうほうの体で自宅に帰りました^^;

もっと明るい日に、ポイントを押さえて巡ってみようと思います~^^