●前回のおさらい

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癒しのキャンプ地を求めて越百川(コスモガワ)までやってきたKOU!

しかし、前回の野営地「ビーチ」は消滅し、新しい「ビーチ」も渡れない場所だった

こうなったら仕方ない。

諦めてこちら側で設営可能そうな場所、すなわち・・・







●この狭い空間に設営してみよう
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にぎやかなキャンプ場に行くより、僕にとってだいぶマシなハズだ!










図1




(2)設営~第1夜篇




















闇の中に溶け込みゆく水面を眺めながら思う(*v.v)。。

「やっぱ、僕はこういうキャンプが好きだな」

まあ、いつもそうだけど、クマに襲われたりとか十分にありうるキャンプだけどな。

そうなった時、常に携行してる「爆竹」や「フラッシュライト」で追っ払えるかはちょっと不安。

次回は「クマよけスプレー」も装備品に入れるべきか。

あるいはスタンガン(象も一撃で倒すという警棒タイプ)とかあれば、恐れる心配はゼロになるか?

・・・いや、別の意味で「危ない人」だよな、そりゃ- -;

とにかく、歩いて30秒の位置にあるクルマに逃げ込める時間だけ稼げればいい。

躊躇なく即使用できる爆音・爆光の装備を常時身に着けていることもさることながら、

やはり食材やゴミはテントからある程度離れた位置に置く事(常識中の常識)。

僕の場合、さらにその位置がテントからクルマに向かうルートの逆方向であることが重要だ(*v.v)。。






夜になるとこういう事を度々考えるあたり、

やっぱり、僕はクマに対して相当の恐怖を持っているんだな。









・・・そんな事を思いながら、21時を待たずしてテントの中に入り、

インフレータブルマットの上に横になる。

砂地の上に空気入れマットを敷いている状態なので、かなり寝心地はいい感じだ。

外気温は20度あるかないかくらいなので涼しく、テントの中はちょうどいい温度。

「これなら気持ちよく眠れそうだ

それからテントの中でゴロゴロする事約40分。

ふと、僕はテントの外の「異常」に気が付いた。





(つづく)





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