●そろそろガスストーブも点灯しておこう
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去年、オークションで購入したコールマンの中古ガスランタン。

15,000円だったか16,000円だったかな。使って大満足で、改めていい買い物だったと思う

次のキャンプまでにはOD缶のレザーカバーを用意しようと思う。ピノワークスのがほしい。






●5分も経たずに日没
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自然の中で夜を迎えるのは昨年11月始めの九鬼キャンプ3か月ぶり。

ふっと思い出す。あの夜、まだTは生きていたんだよなあ、と。

1人でキャンプなんか出ず、『久々に逢いに行こうか』みたいな気まぐれを起こせばよかったのにな。

あの時ばかりは。

あれから3か月。なんだかんだで、あいつを思い出さない日は、一日も無い。

親友の自殺というのは、諦めがついた後でも何かしらの後悔を引きずるものらしい。

ほんと、生きてるうちに、気にかければよかったんだ。

キャンプは興味なかったろうが、あいつも旅好きな男だった。

今頃、別の世界でどっか旅してるだろうか。それとも、パチンコ打ってるだろうか。









●おもむろに立ち上がり、モンベルのヘッドライトをフルパワーで照射してみる
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お!

100mほど先の対岸のあたりまでちゃんと視認出来るぞ

今までは、BROMPTONの前照灯VOLT300を手持ちで歩いていたけれど、

これからは首にぶらさげたコイツで十分だな。VOLTとそれほど変わらんし。








●だけど、僕は基本は電灯より灯火の方が好きだ
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今宵は無風につき、足跡のキャンドルホルダーである『地面に突き刺した木の枝』が揺れる事もない。

穏やかな、穏やかな、川辺の夜。







●焚火台にも着火しよう
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モンベルのヘッドランプの『弱モード』(たしか、キャンドルランプモードだっけ?)で照らして撮影。

3000円弱くらいで購入したと記憶しているユニフレームの焚火台。

これは展開している状態で、折り畳むとCDケースを2枚重ねたくらいのサイズに収まる。

もう10回以上使っているだろうか。僕のキャンプスタイルにはピッタリで、値段の割に重宝している。









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もっとも、焚火を眺める時間は、キャンプの中で僕がかなり好きな時間という事もあり、

もう少し『炎』を楽しめる様な焚火台を持っていてもいいかなあ、なんて、今回のキャンプで思った。

BIG師が購入していた『獣の革を敷いている焚火台』とかは、それを見た時、

『燃えてしまうものを敷いて焚火をしても、勿体ない様な気もするな・・・』と思わないでもなかったが、

キャンプの回数を重ねていくと、BIG師のチョイスも『なるほど』と腹落ちするというわけだ。









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春を感じさせる天気ではあるが、夜は多少冷えるので、ごらんのとおり両足にカイロを貼っている。

また、両肩にもカイロを貼って、その上から薄めの外套を着ている。

寒さは全く感じない。

XPERIAのBGMは切ってしまって、ヘリノックスのイスにのんびり腰かける。

焚火のパチパチという音と、せせらぎの音。それに、時々、鳥の鳴き声・・・(*v.v)。。







●いい夜だ
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テントの電気をつけて、ちょっと離れて撮ってみると・・・

おっ、今までの夜のテント周りの写真で一番いいカンジかも知れない








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ヘリノックスのイスは焚火と2灯ランタンの中間あたりにある。

ここに腰かけて、テントを背に、川方向を向いてくつろいでいるわけだね。

ご覧の通り、今宵の周囲は『真の暗闇』に近い。

この周辺は人家も、街灯もないし、他のキャンパーもいない。

半月も星も、雲に隠れて消えてしまい、真っ暗だ。

僕はもともと田舎育ちで、人工的な光が無い環境は割と平気(むしろ好き)だけれど、

今夏一緒にキャンプすると言っているシーモが大丈夫なのかは気にかかる。

ってか、フツーの旅の方が、多分より楽しめるのは間違いないと思う。

何故なら、僕自身『なんで僕はこんなメンドクサイ事やってるのでしょうか???』としばしば思うからだ。






●その問いの答えの一つが『自然環境の中で極上の晩酌をしたいから』だろう
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本日3本目のおビール『キリンラガー』をプシュッ

ゴキュゴキュゴキュ・・・><;

とほほ、ウマい!



・・・僕はソロキャンプ以外で1人で晩酌するという事は皆無。

1人だと何故か飲めなくて、ソロキャンプでも350ml缶でも残しちゃうくらい(だから90ml缶とか選ぶ)。

しかし、今日は調子がよくて、350ml缶3本目ですよ。これは、僕の1人晩酌の最高記録更新だね!

もっとも、最初の1本飲んでから5時間くらい経っているけど。






●高級ソーセージを開けよう
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おビールには、やはりソーセージ 

そういや、シーモとほぼ毎年足を運んでいる横浜オクフェス・名古屋オクフェスでも、

いつもソーセージ喰って、踊って楽しんでるな。

キャンプ来てグビグビ飲んでれば、それだけで楽しいかも知れん



今日は、とにかくストレスをぶちのめす為に、高い食材ばっか選んできた。

このソーセージもメーカーとかよく知らないけど、900円近くしたから美味しいだろう。






●調味料も充実
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僕は、塩だけは、どこだったかの高速のインターでパッケージを買ったおかげてたくさんの種類を持っている。

他、岩塩やらブラックペッパーやらローストガーリックがあれば、ウインナーは美味しく食べれる筈だ。







●まずは・・・直火であっためてみるか・・・
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適当に温めて、ほおばってみる・・・







「・・・」

あれ?

なんか、それほど美味しくないぞ。






●次はボイルして頂いてみるか・・・
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ガスバーナーで沸騰したお湯に入れて少ししてから・・・








●かぶりつく
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「・・・?」



『プツッ!』とか『ジュワッ!』とか、そういうのを期待していたのに、全然違う。

あえて表現すると

『モサッ!』・・・とした感じ。



これは意外。調理方法間違ったかしら?

これなら、350円のシャウエッセン買ってきた方がイメージに近い楽しみ方が出来たわね。







●まあ、いいや
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カレーの残りもチビチビとつつきつつ、おビールをグビグビ。

ソーセージはサイコロ状に細かく切って炒めて、コショウをかけてみると、いいツマミになった。

せせらぎの音に癒されながら、ほろよい加減~♪

虫がほぼ出てこない時期という事もあって、かなり快適。

しばらく、のんびりとくつろいでみる。



とはいえ、これ以上外でする事も無いので、21時くらいには、全ての火を落としてテントの中に入る。

夏用シュラフだけでは寒くて眠れないだろうが、今日はクルマで『毛布』もあるし、足と肩のカイロも効いてる。

シュラフの上に外套かけて、さらに毛布をかけるとヌクヌクだった・・・平地なら真冬でもこれで十分だな。

さて。

どうせ、物音とかでしばらく眠れないのは判っている。

寝物語的にXPERIAで『進撃の巨人』を読み初めて、

0時を回った頃に、ようやくウトウトしてきて眠りについたのであった・・・








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(つづく)