●水をひと口飲んでから夕餉の支度に入ろう
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ゴクゴク・・・(*u.u)。。

おお、美味い

銚子川の水より美味しく感じるぞ。






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夏だったら最高だったろうな。

いや、でも、清流のそばはブヨやらメマトイやら鬱陶しい虫が多い事もよく判った※し、

ブヨ1匹しか出てこなかった(容易く叩き落せた)今くらいの時期が、ちょうどいいのかも知れないな。

※自然だらけの環境で暮らした子供時代に全く気付かなかったのが実に不思議。忘れたのかな・・・?






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その3『なるほどいいね、ガスランタン』篇








●さて、ガスランタンをGETした今回、試してみたかった事は・・・
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テント周囲をランタン(ガス×1、キャンドル×2)で囲ってみることだ

これまではキャンドルランタン×2で手元で照らして、夕餉のひと時を愉しんでいたのが、

今回はガスランタンで手元を照らせる分、キャンドルランタンを贅沢に使う余裕が出来たというわけだ。






●5時を前にしてどんどん暗くなってきたので・・・
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初点灯してみた。

おお~、明るい

これだけ明るければ、今まで使ってきた大き目のLEDライトは持ってくる必要なくなるかも知れないぞ。







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いつもの様にオプティマス8Rに火をともしてお湯を沸かそう。







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炒め物用のコチラには牛脂を落としてなじませているうちに・・・







●日没になったらしい
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一気に、夕闇に包まれた。







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今回、野菜は予めカットしてきていたので、いつもよりラクチンに準備が進む(´ε`)~♪

頭使わず、こうやって食事の支度とかしてる時こそ、脳内をデフラグできているのかも知れないな。






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ガスランタンの光量は、いつも使っているキャンドルランタンの30倍くらいあるかも知れない。

結構、離れて調理をしているのに、かなり明るいぞ。

・・・と、川向うの山から『キキッ!』という声が!






●ここにも、サルか・・・
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VOLT300で照らしてやると、悲鳴をあげて逃げていった。

「・・・・・・」







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ヤバいな。

紀伊半島も尾鷲あたりまでくれば、間違いなくクマいるよな

今時期は冬眠準備中で忙しくエサを探し回っている事だろう。

なのに、こんなジャバジャバ音立ててる水際に野営しちまったら、足音にも気づけないぞ。

とは言え、これだけ暗くなってしまったら、場所を変えるのはムリだ。









●まだ17:30なのに、この暗さ
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猛獣がいる場所で闇夜が長いという事に、少し怖さを感じる・・・

が、今宵は、晩秋の夜長をとにかくのんびり過ごすつもりで来ている。








●はじめるとしよう(´ε`)~♪
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まずはサラダをパクつきながら、本日2本目のミニミニ缶ビールをグビグビ~♪

ミニミニ缶ビール、もっとたくさん種類出てほしいよね~。








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・・・今年はミニベロキャンパーの人たちと出会って、合同キャンプをするのが目標だったけれど、

なかなかそういった時間をとれなくて、達成できなかったな。

1月に仕事のポジションが変わってから、だいぶ忙しくなった・・・(・ ・)

そして、10~11月は東京本社勤務時代以来の過負荷

今週末は久々に休めて、こうやって自然の中でカレー食べれてよかったけど、いやあ、ホントきつい・・・








●そして、思う(*v.v)。。
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僕なんか、フツーに仕事してるだけでこうやってクタクタになっちゃうのに、

世の中のお父さんやお母さんは会社でクタクタになった上に、お子さんの世話とかしてる訳だから、

本当にすごいと思うわ。

連中は超人だぜ。









●ガスランタンは、やっぱり明るいね
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これなら、陽が落ちた後もしばらく、焚火をしながら外でくつろいでいる気になるぞ。








●ただし、テント周りの明かりはこんな感じ
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真っ暗な写真を目いっぱい明るくしてこの程度。

キャンドルランタンは『目印』程度の明かりにしかならない。手元をぼんやりと照らす光量しかないって事だね。

殆ど無意味な行為だった。








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僕がいるここが江戸時代に集落だったとしたら、今の時間の明るさは、この状況と大差あるまい。

江戸時代の庶民の主な燃料といえば魚油(あるいは菜種油)に芯を差して、火をつけたもの。

明るさは、昔の豆電球1個と大差なかったそうだ。

当時の高級品だったロウソクも、僕のキャンドルランタンの光量に遠く及ばない。

だから、その時代の人の活動時間は夜明け~日没までだった。









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曇天の今宵、たまに、わずかの時間だけ月光が闇の森と周囲の石垣を照らし出す。

なるほど、当時、ここで暮らした人々の姿が浮かんでくるようではないか








●晩酌を続けよう
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『松阪ハム』なるちょっと贅沢な燻製のブロック肉を買ってきていた。

これを切って、軽く炒めてみるとしよう。







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おつまみとして炒めつつ、炒める前のものも一切れ食べてみる。

ん、ちょっとしょっぱいな。それに、思ったより脂っこいぞ・・・。







●まあ、いいや
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ハイボールと合わせて頂くことにしよう

氷を入れたBROMPTONのマグカップ(BWCの参加賞)に角ウイスキーを注ぎ・・・








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炭酸水で割って、いただきま~す

ゴキュゴキュ・・・うん、シュワシュワと爽やかで美味しい。

炒めた松坂ハムも美味しい。

歯ごたえを愉しみつつ、そのうま味をシュワシュワとハイボールで胃に流し込む。







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しばらくすると、ガスランタンが消えてしまった。

夕方から点灯していた為か、小型缶のガスを使い切ってしまったようだ。

ガスバーナーに付けていた一回り大きな缶をランタンに付け替えて、

夜の闇と灯りの交錯を、さらにしばらく愉しむ(´ε`)









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つまり、ランタンには250G缶くらいは付けておいた方がいいって事かな。

これから購入する予定の缶カバーも、250G缶に合うサイズにする方がよさそうだ。







●結局、22時くらいまで外でのんびりしていた
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いつもより長めに外にいたのは間違いなくガスランタン効果だろうな。

そして、このガスランタンがこれだけ明るいのであれば、

今テント内で点灯している大き目のLEDランタンは持ち歩かなくてもよくなりそう。小型のものを求めるか。

キャンドルランタンも2軍に回してもいいように思う。







●テントに入って少しすると・・・
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「お・・・?」

ポツ、ポツ、とテントを叩く雨粒の音。

ポタ倶楽部のLINEによると、名古屋ではかなり強い雨がふったようだが、ここの降水確率は0%だった筈。

とはいえ、今宵はタープを張っていなかったので、慌てて外に出て、BROMPTONやTravoyをタープでくるんだ。

再びテントの中に入る。

やはり、すぐ隣を流れる沢の音がうるさい。

それ自体がうるさいのと、動物が接近した時の足音が聞こえなさそうなのが不安で嫌な感じだったが・・・

日頃の疲れもあり、僕はコトンと眠りに落ちていく・・・






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次回、その4「集落跡?を探索しよう!」篇