●結論を先に言うと・・・

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このカスタムは見合わせる事になった。

意気揚々と出かけたショップで色々教えてもらって「こりゃ、やめた方がいいな」と思ったからだ。

ただ、「完全にやる」つもりで先に記事を書きあげちゃっていたので、

一部を書き換え、さらに追記も加えて、2回に分けてアップする。

(他にネタもないし)






●僕の趣味は・・・

roman

言うまでもなく「ポタ旅」であるが、

今年は海外旅(ロマン探求ポタ(*v.v)。。)は勿論、国内ですら旅の予定を立てられない。

こうなりそうな事がなんとなく予想出来ていた4月、ぼんやりと考えていた事があった。

『BROMPTONくんをさらに強化してみる、なんてのはどうだろうか?』







●今年7年目を迎える我がBROMPTONくん
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走行中気になる症状もなければ、車体の傷も走行キョリの割には多くはない。

しかし、足回りなどをはじめとして消耗・老朽化が進んでいてもおかしくない年数ではあるまいか?






●末永く使い続けたいBROMPTONくん
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自分なりにメンテナンスしながら、結構大切に使ってきたつもりではあるが、

まだオーバーホールした事はない。

行きつけのショップ「Go Cycle」で昨年秋に見てもらった時も「特段問題無さそうですねえ」との事で

チェーン交換くらいしかしなかった。

しかし、あれからさらに半年以上経ち、オーバーホールしてよい時期には差し掛かっている筈だ。

そして思う。

「オーバーホールの為に車体全体をいじるならば、野心的なカスタムを加えてもいいかも・・・?」







●例えば、チタンモデルのパーツをBROMPTONくんに組み込んでもらうなどどうだろう?
チタン2020

チタンモデルはBROMPTONシリーズの上級モデル。

2013年にBROMPTONくんを購入する時、こういうモデルがある事を僕は知らなかった。

あれば、チタンモデルを選んでいた可能性は低くない。

車体全体がチタン製という訳ではなく、フロントフォークとリアフレームがチタンパーツであり、

その他、ヘッドパーツの一部がスチール製→アルミ製、ホイールのグレードもUPしているらしい。

写真の「S2LX SUPERLIGHT メタリックグラファイト」であれば、

フロント・リアパーツをBROMPTONくんに移植すれば車体はより頑丈になりそう。

しかも、ちょっとだけではあるが軽くなるハズだ。

さらに、カラー的にもマッチしていい感じになりそうだ。









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当モデルの価格は税別でおよそ320,000円。

工賃含めて考えると、費用は40万円弱に収まるのではないだろうか。

「クソ高いな・・・

チャリのカスタムはハマると無尽蔵にお金を投下する事になるそうで、「沼」と言われるらしい。

僕がカスタムに手を出さず、チャリ関係予算のほぼすべてを「旅」に振り切っているのも、

旅とカスタムを両立する財力など僕には無いからだ。

しかし・・・

「今年は海外旅に出ない」と割り切るのであれば、思い切ったカスタムも出来ないわけではない。

それに、国が全国民に10万円給付する事態である昨今、消費に取り組む気概も必要であろう(*v.v)。。

。。。。。

。。。。。

。。。。。

・・・なんていう理由をつけて、自分の金銭感覚からズレている「カスタム費」を正当化する。









●さて、BROMPTONくんの「これまで」と「これから」を考えてみよう
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2013年購入したBROMPTONくん。

国内のポタ旅やBROMPTON CAMPもさることながら、

中国、中東、ロシア、東欧、西欧、アフリカのいくつかの国を共に旅して回ってきた事もあって、

非常に思い入れが強い。

その間、走行性能に関係する様な本格的なカスタムを施す余裕は全く無かったものの、

「旅に適したカスタム」を細々と施してきた結果、

購入当初「M6L」だったものが、現在は言うなれば「(改)P6R-Z」の状態。



カスタムの件



そして!

今年、S6L-Xを購入、2台を掛け合わせる事によって、以下の2台のマシンを生み出す!


【1台目】
 (名称)
  BROMPTON P6R-XZ BROMPTONくん

 (解説) 
  P6R-Zの前後足回りをチタンモデル化して海外空輸により強くなったBROMPTONくん!
  消耗・摩耗したパーツも交換され購入時より性能も向上、しかも少しだけ軽くなった!
  ポタ旅および長距離ポタ時に使用!


【2台目】
 (名称)
  BROMPTON S2L 新人くん(名称未定)

 (解説) 
  新購入したS2L-Xの足回りをM6Lのものに交換したもの。
  ハイローの2段変速でBROMPTONくんよりも軽い。
  近所へのおでかけなどで主に使用。
  また、BROMPTONキャンプ時にはTravoyトレーラーを連結(S2L+T)。
  比較的短いキョリを、トレーラー引っ張りながらローギアでトロトロ走る(´ε`)♪

  


これなら!

各地を旅してきたBROMPTONくんと共に戦歴を今後も積み重ねていくことが出来るし、

BROMPTONくんの使用頻度を減らす事によって車体の延命にもなろうし、

「市内にちょっと出かける時にPハンドルは少しゴツいな…」と感じてた事への対応にもなる。





●我ながら素晴らしいアイディアだ
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『多分、店長も喜んでやってくれるだろう』

そう思い、本日、Go Cycleに相談・発注のつもりで出かけたのだが・・・

店長:「率直に言うと、僕だったらやりませんね

KOU:「ええっ Why??」


(つづく)




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