●ここは港町神戸の元町地区(*v.v)。。
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今回、初めて訪れた神戸で『最も立ち寄りたかった場所』を目指し、

キョロキョロしながらオシャレな店が並ぶ通りをトロトロ走る。

すると・・・







●あった
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こりゃあ、遠くから見てもさっぱり判らないくらい目立たないぞ

店の前にBROMPTONを置いて、早速入ってみよう。







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2018.05.20


<買い物篇>(完結)








●BROMPTON JUNCTION 神戸
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ここは、世界に12箇所あるBROMPTON直営店のひとつ。

日本には他に東京の恵比寿にあるが、名古屋には無い・・・

直営店だけあって、フツーの専門店では無いものも色々見れるんじゃないかと思い、訪ねてきたのだった。








●奥にあるのは初期型のBROMPTONだね
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現代のBROMPTONより車体のフレームの曲がり方が鋭角なのと、

後輪と本体の接触部分にバンパー的なものが無いという違いがある様に見える。

また、折り畳み時の転がし用のローラーもついてないのかな・・・?








●1Fは車体・バッグ・工房のフロアみたい
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地下には保守パーツやカスタム系パーツ、BROOKS、オーストリッチ他の製品が色々並んでいた。

見た事も無い様なグッズも無いことも無いが、それらの中に、僕の興味を改めて引くようなものは無い。

どうも、『フツーの使い方をするユーザー』として、僕は既にあらかたの事はやってしまったらしい。。。









●・・・まあ、そんな事は判っていたさ
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今回、ここに見に来たのはフロントバッグ

僕は現在キャラダイスバッグ(25L)、Sバッグ(20L)、無名のバッグ(1L?)と3バッグを持っている。

このSバッグと無名バッグの間にはさまる、普段使いのショルダーバッグサイズがどうしても欲しかった。

それで、BROMPTON JUNCTIONで、色々な実物を見ながら検討。

デザイン的にはやはりGAME BAG(19L)が好みだが、サイズはSバッグとほぼ変わらず大きすぎる。

色々なバッグを触って楽しみつつも、所望品とサイズが合致するのは・・・








●やはりショルダーバッグ(9L)しかないようだ
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お値段は税込み21,600円。

このバッグは名古屋のお店でも普通に見られる。

革部分の質感と作りこみが実に残念だが、サイズは『まさにコレ』で、以前から検討していたアイテム。

お店の人が言うには後方にある『ベージュ』や『ピンク』他のカラーバリエーションが追加されたとの事。

ピンクはともかく、ベージュは僕の車体に合うと思う。








●その他、同サイズで『ロールトップ』というバッグもあるという
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右側がそれ。

ワックスコットンの生地は、以前使っていたDOMKEのカメラバッグを彷彿とさせて、いかにも僕好み

見た目のデザインも、ショルダーバッグより数段好みと言えよう。

容量はショルダーバッグと同じ9Lで、お値段もさほど変わらない25,000円。

難点は、荷物を出し入れの度にバッグの入り口をくるくるしなければならないという事

使いやすさの点で、ショルダーバッグより数段劣ると言えまいか。






●結局、ショルダーバッグ(黒)を選んだ
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早速、装着中の無名ミニサイズバッグを外してショルダーバッグを装着。

やっぱり、このくらいのサイズだと仰々しさがなくてとてもいいな。

ついでにいえば、冬のカスタムで取り付けた『Pハンドル』も、やっぱりちょっと仰々しい。

機能的にも(あくまで僕の価値観だが)メリットよりデメリットの方多く、近々Mハンドルに戻すと思う。

おそらく、その状態が『僕にとって最も旅ポタしやすいBROMPTONの完成形』だろう。








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無名のミニサイズバッグはショルダーバッグの中に入れた。

さあ、ゴールに向かって走ろう





●すぐ、神戸最大の繁華街にさしかかる
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三ノ宮駅周辺にくると、街のにぎわいの密度が上がった。

須磨、長田、神戸駅、元町、三宮・・・と移動してきたけれど、ここが神戸の都心であるのは間違いなさそう。








●ガードをくぐって車通り側に出る
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通りの向こうが百貨店街か。名古屋でいうところの『栄』みたいなものだろう。









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国道上から三ノ宮駅方向を見ると、街のつくりはよく判らないものの、人がどんどん流れてくるのが判る。

これらの人たちは僕のいる道路を地下道で渡って反対側に向かう様だが・・・








●あっ
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彼らの進行方向では、大通りを封鎖してなにか大規模なイベントが行われているようだ

なるほど、神戸の街なかやメリケンパークが閑散としていたのは、みんなここに集まっていたからかもだ。

通りを渡ってお祭りを見に行きたい気持ちに駆られたが、今回はケチケチポタ旅(*v.v)。。

新幹線ではなく、特急電車で帰らなければならぬ。その為には、一刻も早くゴールしなければならぬ。






●この後は、排気ガスを胸いっぱい吸い込みながら、ひたすら東進
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ずいぶん前から思っている事だが、排ガスだらけの道沿いをサイクリングしたりランニングしたりするのは

運動による健康促進より、化学物質を体内に吸い込む健康被害の方が大きいんじゃないかと思う

しばらく走ると、最後の立ち寄りスポットが見えてくる筈だ・・・





●おっ!
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ナビと照らし合わせてみると、どうやらあれっぽい!

・・・と、ここで、妹分のシーモからLINEが入ってきた。

腹くだして参加が危ぶまれていた駅伝だが、無理やり参加して、チーム全体で好成績を収めたらしい。

大したもんだ。

長い距離を自力で走ろうという感覚が僕には理解出来ないが、それをやりきっちゃうのだからスゴイ事だ。

ただ、こっちも電車の時間に向けて大詰めなので、テキトーに返信しといて、先を急ぐ。











●甲子園球場
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神戸に行くなら立ち寄ってみたいと思っていた場所

まあ、所在地は神戸市ではなく、20kmほど離れた西宮市になるわけだが。









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「スポーツ球団言ってみろ」と言われても、ほとんど言えない程スポーツ全般にキョーミない僕でも、

『阪神タイガース』は真っ先に答えられるチーム名

(他は、巨人、中日、ヤクルト、ベイスターズ、カープ、楽天、日ハム、西武、グランパス、エスパルスくらい・・・)

そして、そんな僕でも甲子園での阪神の試合は、マジで一度見てみたい!









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でも、松坂が来てから、名古屋ドームの試合も大変な盛り上がりを見せているらしいな。

『そういえば、現役スポーツ選手の名前でパッと出てくるのは松坂、イチロー、羽生くんくらいだな

まずい。

この先、松坂とイチローが引退してしまったら、羽生くんしか判らなくなってしまう

・・・もはや、痴呆症への不安を感じつつ、甲子園を後にするが、

しばらくして『故郷 岩手の星』大谷翔平くんの存在を思い出す事が出来て、ちょっとだけ安心する







●記憶力を、もう少しバランスよく活用できたなら・・・
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人間の脳の記憶量は1ペタバイト(約1,000テラバイト)もあるらしい(*v.v)。。

勿論、身体の生存機能や日常的な動作制御に使用する容量も多いのだろうが、空白容量は膨大だろう。

その容量をどの方針で使いこなそうとするかは、その個人の性格によるんだろうが、

いかにキョーミ無い分野だとしても、もう少し、社会の情報をバランスよく記憶できればいいのにな(・ ・)

・・・そんな事を考えつつ、尼崎市に入る。









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神戸からここまでの道のりは、阪神工業地帯の中を走り抜けてくる様なルートだった。

大小さまざまの工場が連なる景色の中、幹線道路上をただ東進するという行程。

途中、灘の酒蔵の案内など、立ち寄りたかった場所も、実はあった。

また、神戸の街は間違いなく夜景が良いと思われるので、神戸→大阪で泊りがけポタも良さそうに感じた。






●阪神尼崎駅
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今回の目的地に到着。

本当は大阪市の近鉄難波駅まで行きたかったが、思ったより時間がかかった為切り上げた感じ。

淀川を越える旅は、また、次回という事にした。

購入したばかりのショルダーバッグをパチッと外し、サッとBROMPTONを折り畳み、

REDIAリフトアップホイールのおかげでコロコロ転がして、かなり快適な輪行が出来る。

ただし、カバーをかける際にPハンドルだとキツイのはやはり難点。

この事も、元のMハンドルに戻したくなる理由の一つ。

そして、近鉄難波駅直通の阪神電車に乗り・・・







●17:00発の近鉄特急にラクラク間に合う事が出来た
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名古屋までは約2時間。

料金4,260円也。

プラス2,000円をケチる事によって新幹線より1時間余計にかかってしまう。

まあ、19時半マデに、十分、帰宅できるので、よしとしよう。

そして、『行き』の近鉄名古屋→鶴橋→大阪→神戸の移動より、明らかにラクだ。

次に神戸に在来線利用で遊びに行く時は、近鉄名古屋→近鉄難波→阪神神戸?の乗り継ぎで行く事にしよう。

神戸までの在来線電車賃を合わせても往復1万円くらいにおさまるという事になる。

宿泊費合わせても1万7,000円程度。新幹線で神戸まで往復する金額と、大して変わらない。







●名古屋到着
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近鉄名古屋から少し離れたビルの方まで余裕でコロコロ転がしてきて、サッと展開(´ε`)~♪

ショルダーバッグをカチッとハメて、帰り支度完了。

ホント、初期の頃に比べて圧倒的に旅しやすくなった

僕が一番ポタ旅しやすいと思う仕様については、また、別項目でまとめたいと思う。







●MAP
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途中の幹線道路の排ガスが気になったくらいで、のんびりとポタするには、いいコースだったと思う








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