●5月5日のカスタムでREDIAのリフトアップローラー(だっけ?)を装着した我がBROMPTON
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折り畳み時のコロコロ転がし性能が劇的に向上した筈なのに、まだ体験できてない・・・

輪行時、どれだけラクになったか試しに出かけたいところ。

今週末も、日曜日しか時間がなくあまり遠出は出来ないが・・・




遊びに行ってみるか。

これまで通過した事しかなかった、西国の港町・神戸へ







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2018.05.20

<前篇>








●と、いうわけで、早速出かける
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早速、カスタムの絶大な効果を実感

これ付ける前も、一応『イージーホイール』に換装はしていて転がし移動出来ないワケじゃなかったけど、

REDIAのこのローラーの性能は圧倒的!バランスも全然崩れず、イラつく『引っかかり』も皆無。

まるで、『お掃除ローラー』押してるかの様に、軽やか・スムーズにBROMPTONを押せるぞ!









●残念ながら凸凹の振動はよく拾う
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この写真の様にタイル張りの凸凹程度であれば、まあ、実用範囲で機能出来る。

しかし、通常のアスファルト舗装レベルの凹凸だと厳しい(密度が高いアスファルトなら余裕でOK)。

でもまあ、いずれにしても、『イージーホイール』とは比べ物にならないラクチンさ

鉄塊持ち運ぶのしんどい僕の様な腰弱人や、女の子のBROMPTON乗りにはマストバイアイテムじゃない?

『もう、離さない(外さない)』。








●目的地までの交通手段は・・・
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金曜日、後輩たちとの飲み会で散財したこともあり、ケチって近鉄特急を利用することに。

新幹線利用だと8,000円かかる神戸市内のその駅まで6,000円で行けるが、時間は1.5時間余計にかかる。

早起きして6時30分発の『近鉄難波』行に乗り込み、途中、鶴橋・大阪・神戸で乗り換え、3時間30分・・・






●目的地の駅に着いた
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ヤレヤレ、やっぱり新幹線を使うべきだったかしら・・・と思いつつ、南出口に向かう。

神戸市内を過ぎてこの駅まで来たのにはワケがあった。






●この駅の前は、すぐ、海岸
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JR西日本『須磨駅』。

兵庫県のサイクリングロードを調べたら、この駅からサイクリング道が神戸方面に延びているとか書いてた。

ん、確かに砂浜にそれらしい道があるね。あれを東方面に進めば、神戸市内に行けるわけだ







●早速、BROMPTONを展開!
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空はよく晴れているが、気温は涼しく、湿度は低くて、爽やかな感覚

西からの追い風に乗って、海岸線を気持ちよく走っていく算段だ。

では、行こうか!






●・・・あれ
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風が正面から吹いてくるぞ

なんだよ、今日に限って東風か・・・まあ、大した強さではない。3m/Sってとこか。

仕方ない、爽やかな風にさからって、のんびりいくか・・・。









●このあたりはウィンドサーフィンが盛んなようだ
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鎌倉や湘南ほど人が多いという感じでもないが、なんか、のどかでいい感じ

おしゃれなサーファー小屋?みたいなのもいくつか並んで、賑わっていた

・・・と、視界になんか赤い物体が入ってきたぞ。






●和田岬灯台
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最初見えた時は何なのか判らなかったが、近づいてみると、『鉄製の灯台』だった

この灯台は明治17年(1884)に、この先通過する和田岬に造られた灯台(2代目)だそうだ。

1963年まで使用された後にお役御免となり、その1年後にこの場所に移設されたそうな。

鉄製の灯台というのはほとんど現存していないそうで、この灯台が最古のものという。

明治の鉄製灯台、中がどうなっているのか見てみたかったが、あいにく、ドアは固く閉ざされている。








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かなり気持ちいい道だ

僕は、この道だけで、神戸がすっかり好きになってしまった。







●ふと、背後の須磨駅方向を振り返って気づく
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ビーチバレーやランニング中の人の背中越しに見えるのは・・・






●位置関係からして明石大橋?
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と、すると、正面に見えているのは淡路島か。

まだ行った事ないけど、意外と山がちな地形に見えるし、思ったよりも随分大きい感じだ。

なるほど、超人の『俺さん』が苦戦して敗退したのも理解できる(まあ、不運なパンクしたからだが)。

チラッと地形を見ただけでも、僕があの島を走る事は無いだろう(*v.v)。。





●こんな感じで、しばらくのんびりと、街方面に向かって走ってゆく~♪
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瀬戸内海、こんな気持ちいい道が続いているというのだろうか?

『・・・だったら、関西支社や中国支社に転属願い出して、港町に住んでみてもいいなあ』などと思いつつ、

ゆるい向かい風にさからって、ポタらしいポタをのんびりと続けていく。






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(つづく)

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