●今日の目的地は『輪之内町』(わのうちちょう)
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名古屋の北西およそ30km先に位置する町で、その名の通り、『輪中』(わじゅう)の中にある町だ。

おちょぼ稲荷に立ち寄った後、輪之内に入る道を試走し、ついでに町内の景観も探走してみるのが目的。

シゴトに関わる件で撮影に行ったので、いつもの様な詳細ご紹介はできないが・・・





●走ってみたら、予想通り素敵な場所だった
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江戸時代からの輪中提に守られた田園

厳密にいえば、この写真の輪中提は海津市域になるが、町内にも立派な輪中堤が残っている。





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古いコンクリ製の橋で大榑川(オオグレガワ)を渡って町に入ると・・・






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平坦で、のどかな田園地帯が広がっている







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この土地で収穫される品種『ハツシモ』は刈り取りが10~11月と極めて遅く、

なんと、まだ水田に水を張っている状況で、当然ながら出穂もしていない稲は8月下旬でも青々と美しい。







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洪水常習地だった歴史から、お城のような石垣でかさ上げされた家屋・水屋も多い。

中には2段構えの石垣の上にあるお宅も。

こういった輪中景観は木曽三川周辺のいくつかの集落でも見る事ができるも、だいぶ取り壊しが進んでいる。

・・・と、輪之内町についてはこの程度にて。。。




●今回の一番大きな発見は・・・
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名古屋から海津市・輪之内町方面に一直線に伸びる、歩行者・自転車専用道の存在だった

水道施設の上がご覧のような道路になっている都合で、重量がある自動車は進入できない。

こんな一直線の道が7~8kmくらい(多分)続いていて、とても快適・安全なポタリングを楽しむことができる

今まで僕は国内ではAUカーナビを使っていたから、基本、自動車が通れる道しか走っていなかったようだが、

来月の海外ポタに向け、去年の中国ポタ以来のgoogle MAPナビ機能をテストしたら、この道を知ったという。

用途によっては、無料のサービスが有料のサービスを上回るケースもあるんだな・・・






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ちなみに、歩行者・自転車専用道が終わった後の道もとても快適だった

ポタコースとしても、僕には短すぎず長すぎず、ちょうどいい距離で、これから贔屓にしそうなルートだ。




●MAP
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キョリは80.3km。

最近、ヒザの調子は悪くなく、体力的にもまだ多少余力があり、あと10~20kmくらいなら走れそうな気がする。

しかし、80kmくらいの距離になると、股や骨盤の痛みが限界だったりする

BROOKSのサドルは5年目になり、僕のお尻の形状に合った形になったはずだが、多少形状が変わっても、

男性のカラダの構造から考えて、サドルに長時間跨り続けるのは『基本的に無理』があるんだろう。

ってか、マジで体に悪いことなんじゃないかと思えたりもする。

(勿論、女性は女性で長時間のライドは不快だろう)







●BROOKS C17S CARVED CAMBIUM(\20,000)
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こういうシートに交換すれば、股の痛みは緩和するのかもしれない。

しかし、股にかかっていた加重がなくなるという事は、その分、骨盤の加重が増して、痛みも増すハズ。

なるほど、お尻にパッドが入ったパンツは、このトレードオフの解決策なのかも知れないな

今年の予算方針は『お出かけ重視』、カスタム予算はREDIAホイールやショルダーバッグで使い切ったし、

サドル交換は後回しにしておこう。1日の走行距離を80km以内に抑えれば、何とか我慢できるしな・・・。





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