まだ梅雨が明けていなかった7月20日(土)の23時頃。
前の週に購入していた新しいカメラのテストをしようと思い立ち、夜のポタに出かける事とした(´ε`)~♪





●目的地は・・・
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・・・夜でも明るそうな工業地帯の方に行ってみることにしようか・・・

高速湾岸線で名港トリトン(名古屋港を横断する巨大な三連橋)を走る時、

いつも『なるほど、いかにも世界最大級の工業港っぽいな』と感じたりしたりするのだけれど、

名古屋に来てから早10年、その中枢部にナイトポタをした事は無かったんだよな。






●夜は道路が空いていて、サクサクとポタ出来る(´ε`)~♪
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家から10kmほどの工業地帯にあっさり到達。

しかし、名港トリトンの橋の上からは煌めく工業地帯が広大に続いている様に見えるのだが、

地上をチャリで実際に走ってみると、意外と、絵になりそうなプラントというものは、

そうそうたくさんあるものではない事に気づく。

とはいえ、先週購入したRX100Ⅵはなかなか反応がよく、夜でもパシャパシャ使えるぞ






●もう、折り返し地点近くまでやってきた
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臨海部の埋め立て地っぽい島を「目標地点」としてグングン進んで来て感じさせられたのは

『思ったより暗いんだな』という事。

写真ではかなり明るく写っているけれど、肉眼だとこの辺はかなり暗い。

その暗い道を、前方の埋め立て地に向かって乗用車が割と頻繁に行き来している感じ。

もうそろそろ日付が変わる時間帯にも関わらず、この辺では結構な数の人が働いているのかも知れない。







●橋の上から名港トリトン方面を眺める
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うーむ、やっぱり明るいな

明るく見えるんだが、あれは『遠くから見れば明るい』という事であって、

近くで見ても僕の周辺の光景と同じようなものなのだろう。







●埋立地の先の方を見ても・・・
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うーん、やっぱり冴えない景色

なるほど、煌々と明るく見える工業地帯も、当然ながら照明などは「必要最小限」といったところなのだろう。






●もどろう
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まあ、久々に名古屋市内のポタも出来て良かったという事にしておこう。

何しろ、『大名古屋ポタリング日記』なんて名前つけとるくせに、

ここのところ、全然市内でポタリングしてないからな

ブログタイトル変えなくちゃいけなくなっちゃう。






●橋の上から都心部方向を望む
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左側に見えるのはちょくちょく出かけている名古屋ガーデンふ頭。観覧車やポートタワーが見える。

左奥の方に見えるのが名駅や金山周辺の超高層ビル群だろうか。

東京だと湾岸地域まで超高層マンションなどが建ち並んでいるが、名古屋はそうじゃないんだな。

やはり、工業都市だからか。






●帰る途中、「江戸時代のウォーターフロント」を通りかかる
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こちらは熱田湊。

東海道五十三次の中で最も規模が大きかった宿場にして、

隣の桑名宿に向けて「海上七里」の渡し舟が出る港町でもあった。

『僕も海上七里旅してみたかったなあ』・・・などと思ったが、

そういえば、9月の「ロマン探求ポタ(*v.v)。。2019」で渡るジブラルタル海峡の渡し舟が30km弱くらいであり、

熱田~桑名を結んだ海上七里(約27kmの航路)とほどんど変わらない事に気づく。

渡し舟での関所越えの時、手形(パスポート)についてもらえるスタンプはどんなものだろう?

楽しみだ







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