大名古屋発BROMPTON旅日記♪

●2020年6月20日(土)11:20尾張国名古屋市から駿河国静岡市に向かうポタの道中、立ち寄った三河国蒲郡市の「竹島水族館」は予想外の大混雑だったコロナ対策で入場規制しているらしく、入場できるまで1時間近くらいはかかりそうだ。●せっかく「観光」しようと思っていたの…
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●2020年6月20日(土)05:22「さあ行こう、BROMPTONくん」前回、琵琶湖への往復計240km級ポタ旅を楽勝でクリアした僕は、次なるポタ旅に出かけた。●今回のポタの最終目的地は駿河国・静岡駅ちょうど06:00、名古屋市南区を貫く大動脈・国道1号線をゆく。この時間であればご覧
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●2020年6月7日(日)06:05ハッ!・・・朝だ。走行キョリ120km超+久々のアルコールのおかげか、かなりグッスリ眠れたぞ!これがブロンプトンマイスターの旅の醍醐味か!●現在、僕がいるのは近江国愛荘町一見、それなりに遠くまで来たような感はするものの、自宅がある尾張国
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●BROMPTONくんと共に、向かい風と戦い続けるコースを選んだどうしたんだろ、僕らしくないヨボヨボのぼっているうちに、それなりの高さになってきたそれでも、道は上り下りを繰り返しながら、上り基調で続いている。大した勾配でもないのだが意地はって登坂チャレンジする様
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●120kmのポタを楽勝でクリアして気をよくしたKOUコロナ以来の毎晩の練習の成果もあるのだろうが、昨年購入の『ヒザサポーター』がやはり大きい。あれを着用する様になって以来ヒザ痛から完全に解放されて、走行可能距離が劇的に伸びた。 なかなか頑丈で、もう10か月近く
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●木曽川を下り始めると、容赦なく向かい風が吹いてきた『なるほど、ここまでやけに順調だったのは強い追い風があったからか』今、風は正対方向からおそらく5~6m/S以上の勢いで吹いてきている。なかなか辛い。なかなか辛いが・・・●なんと、あっさり慣れてしまったここしば
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●昨年のロマン探求ポタ(*v.v) 。。2019、僕にはちょっと悔いがあった苦闘の末、リスボンからの丘陵続きの道を走り抜き、辛うじてユーラシア最西端のロカ岬に到着はしたものの・・・自走でリスボンまで帰るのは僕にはムリと判断、公共交通で帰投することに。これによって、有
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●Z計画(ゼータケイカク)それは、「ハードケース」など自転車移動の致命的妨げになる輸送用装備無く、BROMPTON(ほぼ)単独で海外航空輪行に突入する能力を持たせるプロジェクト(*v.v)。。Z計画の詳細はコチラ。前回、GWの1日を使いってZ計画の中核装置とも言える試作BWSを完成さ
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●そうだ、時空(ジクウ)を飛び越えればいいじゃん!別の時代・・・例えば1900年前後(明治時代後期)とかであれば、そこは僕がよく見知っているのとは全く違う大名古屋であろうこれなら、生活圏外に出なくとも「旅」に近い好奇心的満足が得られよう。やってみよう!●そうと
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●新しくチタン車を購入、現BROMPTONくんとパーツ換装するカスタムへの店長の意見は・・・Go Cycle店長:「率直に言うと、僕だったらやりませんね」KOU:「ええっ Why??」店長:「うまくフィットする保証が無いんですよ。バクチみたいなもんなので・・・」KOU:「どういうこ
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●遠出出来ない日々がつづくポタ旅、珍スポ旅、BROMPTON Camp、遠出出来ない日々はつまらないなあ。日本全国、世界各国、津々浦々のみなさん、きっと同じ思いだろう。今時分だと「ご近所再発見の旅!」・・・などと銘打った「近場深堀りパターン」しかないかもだ。僕個人とし
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●結論を先に言うと・・・このカスタムは見合わせる事になった。意気揚々と出かけたショップで色々教えてもらって「こりゃ、やめた方がいいな」と思ったからだ。ただ、「完全にやる」つもりで先に記事を書きあげちゃっていたので、一部を書き換え、さらに追記も加えて、2回に
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●Z計画(ゼータケイカク)それは、「ハードケース」など自転車移動の致命的妨げになる輸送用装備無く、BROMPTON(ほぼ)単独で海外航空輪行に突入する能力を持たせるプロジェクト(*v.v)。。Z計画の詳細はコチラ。2019年12月の1か月で完成させる予定だったのが、モタモタして約半年
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●年始の予定では、GWには実家に帰省して「北東北ポタ旅」をするつもりだったが・・・新型コロナがこの状況では、ポタ旅も珍スポ旅もダメとりあえず「真冬のオホーツクに消ゆポタ」以来磨いていなかったBROMPTONくんを手入れしよう。たしか、オホーツクポタに出る前に磨いて
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●2月の「真冬のオホーツクに消ゆポタ」が終わった後は、怒涛の日々を送っていた僕は内勤部門の1管理職であるが、僕自身の方針で例外的に一部事業の営業統括もやってる。その都合で、2月末~4月中旬にかけて多数の事業の報告書と新年度の申請書の仕事を担当している。1年前
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●結論を先に言うと、RIDEA フロントキャリアブロックを装備した!現在進めているBROMPTONくんアンクラッシャブル化の一環で装備したぞ。BROMPTONに装備されているパーツには、「衝突した時などに衝撃を吸収して搭乗者を守るためにあえて壊れやすく作っています」・・・と主
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★今回の記事の中には1枚だけ時系列的におかしい写真が入っています。ヒマだったら、見つけてみよう!(答え合わせは記事の最後に!)●真冬の北海道・オホーツクをポタ旅捜査して早3日・・・●遠軽駅で無理にストーリーをこじつけた無事に犯人をタイホした僕は●列車に揺ら
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(5)「遠軽・愛と裏切りのオホーツク(前)」 篇 こうして僕は難事件を一気に解決した。ちなみに、道中の捜査経費・追加朝食代 1,300円(たしか)・バス代 中湧別小学校→遠軽 580円●予告雄大な北海道の景色の中、ひたすら鉄道で移動するKOU!鉄ちゃんでもない僕にと
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(4)「紋別・真冬のオホーツクに消ゆ(後)」 篇 事件は迷宮入りの予感を漂わせつつあるが、旅の様な捜査が出来れば良い様な気もする。十津川警部だって旅ばかりしているし。ちなみに、道中の捜査経費・バス代 枝幸BT→雄武BT 1,260円・バス代 雄武BT→南ヶ丘4丁目 1,
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●ある日、会社の後輩が僕を会議室に呼び出した後輩:「えー、実はこの度結婚することとなりまして」KOU:「そりゃよかった、おめでとう」後輩:「仕事は続けます」KOU:「当然だ。一層しっかり稼いでくれたまえ」後輩:「はい で、会社の中でこの事を伝えたのはKOUさんが3
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(3)「稚内・真冬のオホーツクに消ゆ(前)」 篇●ハッ朝か・・・カーテンをあけると、窓の外は吹雪だった。時刻は7時前。昨晩遅かった為か、いつもより目が覚めるのが遅かったらしい。●ローカルニュースのトップは新型コロナではなく「寒波」だった現在の観測方式では史
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(2)「旭川・北街角とBROMPTONくん」 篇 ●駅から出ると、さすがに少し寒かったマイナス13度くらいになると、今日のウェアでは無風でも少し冷える。明朝以降はウェアに裏地つけて極寒装備にしよう。列車の中でニュースで見たところでは、50年ぶりの大寒波が来てるのだとか
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●個人的に「部屋の片づけ度」は「精神の健康度合い」と密接にかかわっていると思うもともとキッチリしている性格の人なら、どんな時でも部屋はキレイかも知れない。しかし、僕はズボラ。クタクタの時とか仕事が入った週末とかには掃除機掛けやはたきがけとかやらずに過ごし
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●北海道・・・(*v.v)。。2017の夏、会社研修に参加する為に渡ったっけ・・・あの時は寝坊して、自腹で飛ぶ羽目になった。その前は大昔の中学校の修学旅行、あとは桃鉄くらいでしか行ったことがない。その北海道へ、ポタ旅の最中に突然出かけたくなった理由は・・・●正月休
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●2020年1月のある日、北海道から連絡が入ったKOU:「なに?北海道でコロシ?」これは、すぐ捜査に出かけなくては。早速、いつもお世話になっているゴーサイクルに電話を入れる。KOU:「スパイクタイヤの取り扱いはありますか?」店長:「スパイク!?・・・ごめんなさい、扱
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